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代表挨拶・経営理念

代表紹介

三木 雅史(Masafumi Miki)

1973年兵庫県生まれ
セブ在住
1995年慶応義塾大学法学部法学科卒

・25歳で起業/デジタルガレージ/電通の孫請でシステム開発

・web通販事業を手掛ける
・フィリピンに英語留学
・2006年にオンライン英会話を日本で初めて事業化

 

経営理念

philosophy

Value

  1. 学習者様
    学習者様の輝く未来のために貢献することが私達のやりがいです
  2. 現場主義
    いつも学習現場を観て行動します
  3. 仲間
    仲間と協力して、一緒に高みを目指します
  4. 知識技術の向上
    仕事に誇りを持ち、日々、知識と技術の向上に努めます
  5. 目標達成
    スピードを大切に、卓越した学習環境づくりのために挑戦し続けます

 

三木:「本日は弊社の web サイトにお越しいただきありがとうございます。私はオンラインチュートリアルリミティッド代表の三木と申します。本日は、弊社の経営理念についてご説明させていただきたいと思います。まず、本事業を立ち上げたきっかけからご説明させていただきます。以前アジアに2006年から居住しておりました。その際に見た現実としまして、地方の方に行きますと全く仕事がなく、1日の生活費100円ほどで過ごせますが、その100円を稼ぐのも大変というような状況でした。ひるがえって日本をみたところ、コンビニのアルバイトなど、非常にたくさんの仕事があるのにそれを担う若い人がいない為に閉店するというような全くアジアと逆の状況がありました。例えば日本の介護施設で、働く人がいないのを理由に、入居したいお年寄りの方が行列になって待っているというような状況があるというのを目の当たりにしました。フィリピンなどのアジア各国に人材は沢山おりますので田舎の方まで教育がいき届くような環境をつくり、そこで日本語を習得した優秀な人材に日本の会社の方で働いていただくと、日本の方でも若い労働力を確保することができてみんながうまくいくんじゃないかということを考えました。
 当初アジアの各国に日本語学校を設立し、そこで人材育成するということも検討はいたしました。しかし、アジアに日本語学校を作るとなると都市部に作らなくてはいけません。ただ、その都市部に田舎から出てきてもらう、そこがまた大変だということに気がつきました。そもそも田舎のほうでは、日本語学習のために半年も家を空けて勉強だけするということ自体が、もう不可能であるというのが実態でした。出来れば田舎にいる状態のまま、日本語を勉強して試験に合格できるという環境があると、一番最高であるということでした。インターネットというのは、今どこの家庭にもありますのでスマホ1台あれば日本語の勉強ができる、日本語検定とあとは特定技能試験に合格をしていくという仕組みができるのがベストということでした。そういった背景があり、弊社の方でEラーニングという手法を用いまして 日本語カフェというブランドでシステムを立ち上げることにいたしました。Eラーニングというと、通常そのソフトで勉強するというシステムだけになるんですが、生徒さんが学習をして、あくまで仕事を見つけるために学習をされるので、その後の就職活動もサポートして日本で働き始めたあとも、より良い高いモチベーションを維持してさらにキャリアアップできる、そういう細かな部分までをも支援をして、幸せな生活を営んでいただけるそのサポートをしたいと考えています。

 一つ目の日本語カフェの特徴としまして、学習の時間・期間を短縮できるということが挙げられます。いろいろなカリキュラムを一流の日本語の先生に練っていただいて作成しておりますので、その通りに学習していただくと一般的な現地の日本語講師指導するものと比べてだいぶ効率よく学習していただくことができます。実際の結果として、従来、日本語学校で6か月かけて先生が教えても4人に1人しか合格しなかったという結果がある中で、弊社のソフトを使って4ヶ月学習していただくことで8割の方が日本語検定の4級に合格した、そういった結果がでております。

 二つ目、実際に合格された方を、日本での就職活動を支援するというところの仕組みとしても我々の独自のシステムを構築しています。合格をされた後、できる限り早く仕事を見つけていただいて最短の期間で日本で働くことができる。そのために、オンラインですべて面接から内定まで一気通貫で進めるというシステムを構築しております。さらには、その試験に合格する前の段階で、優秀な方に関してはスポンサーがついて勉強を支援するそういうシステムもご用意しております。これによって学習する方もちょっとでも早く合格したいということでモチベーションも上がり、企業としても優秀な方に早い段階で内定を出して採用まで持っていけるということで双方にメリットがございます。

 三つ目が、日本で働き始めた方です。日々何の目標もなく働くことになってしまってはいけませんので、より高い目標を設定して頂いて日本語検定の3級2級、介護の方でしたら介護福祉士というのを目指して勉強を引き続き継続していただくことでキャリアアップの支援を行っております。そのキャリアップの支援のために専属のコーチがついて、毎日勉強状況を尋ねるなどサポートし、仕事中に失踪したとか、契約期間中に転職してしまったというような事態がまだ発生しておりません。こういう手厚いサポートをしております。

 以上で、我々の日本語カフェにできること、経営理念といたしましてこの事業を通じて日本産業発展に貢献をしたいということ、その海外の方での失業率をもっと減らして貧困のない平和な世界作り、そのお役に立っていきたいと強く願っております。」

日本語カフェについて

なにをやっているのか

eラーニングで動画講座や演習問題に取り組み、通常の半分の時間で日本語をマスターすることの出来る、
新しい学習システムを提供しています。

提供先は、例えば、インドネシアの大学、日本語学校、日本の介護施設で働くベトナム人などです

14年にわたる、英会話指導ノウハウを結集した、短期で日本語検定の合格を可能にするカリキュラムと、
アプリでどこででも学習出来る高機能LMSシステムが特徴です。

なぜやるのか

インドネシア、フィリピンの月給は約15000円

その仕事ですら見つからず困っている人が約20%もいます

 

逆に日本では給与を15万円払う介護職で大募集をかけても誰も見向きもしません。

そのため、介護施設に入れずに困っているお年寄り、病院での介護士がいないため入院患者を受入出来ない病院が多数あります。

 

アジアの人は、こういった仕事があるということをそもそも知らない

知ったとしても、どういう勉強をして、どういった試験に合格すればこの仕事に就くことが出来るのか知らない

勉強したいと思っても、テキストを売っていない、日本語学校が近くに無いので勉強出来ない、あっても高額で払えない

 

こういった問題が発生しています

 

IT化が進み、アジアの田舎でもインターネットが普及してきて

いる現在は、この通りに学習すれば合格出来るといったわかりやすいカリキュラムを用意し、
遠隔のビデオ会議などで学習アドバイスを  行い、就職面接もアジアの田舎から日本の採用企業につないで
オンラインで面接し内定に至ることも可能です。

 

このような一連の流れを丁寧にサポートすることで、アジアの田舎にいても勉強出来、就職先まで見つけることが出来る

日本でも、人手不足で困っている会社で意欲的な若い人材を採用することが可能になります。

 

我々の活動によって、貧困にあえぐアジアの田舎に住む外国人の貧困問題は解消されます

また、日本での労働者不足で生じる、医療崩壊、介護崩壊の問題も回避出来ます。

 

誰かが得をして誰かが損をするそういったものではなく、この課題さえ解決出来れば、皆が幸せになることが出来る、
そういった社会課題に  真剣に取り組み、解決していくことで、より平和な世の中の発展に

寄与していきたいと考えています。

 

どうやっているのか

e-learningで日本語を学ぶことが出来るカリキュラムを作っています

問題を全部解くのに12ヶ月はかかるほどの膨大な問題量です。

 

それらを、効率的に学習出来るように、スタンプ帳を用意して継続的な  学習が出来るようにする、
アプリで全部の問題を解くことが出来るようにして、いつでもどこでも手軽に学習出来るようにしています

 

こういったカリキュラム(学習システム)をアジアの大学や日本語学校に対し提供し、日本語講師がいないので
開講出来ないなどの問題を解決します

 

一部大学などに対しては寄付講座として無料でシステムを提供しています例えば、
インドネシアのスラウェシという津波被害のあった地方などは  大変な就職難になっていますので、積極的に支援しています

 

そして、ただ日本語試験に合格しても、就職先を探すのが大変ですのでそちらもお手伝いをします

弊社で直接、あるいはパートナーの人材紹介会社さまを通じて、  こういった意欲的なアジアの若者を紹介し、
採用して頂けるようにアプローチします

 

我々の活動はここで終わりではありません。

介護であれば、5年の期限付きでしかビザがもらえませんが、

介護福祉士という試験に合格すれば、日本での永住権につながりますそのため、介護で働き始めたあとも、
介護福祉士を合格出来るように引き続き日本語試験の上位級の合格、介護福祉士試験合格のための  教育サポートを行います。

介護以外の業種で働く方にも、オンラインクリスマスパーティーなど心細く、肩身の狭い思いをされないように、
楽しいイベントを企画  して日本での生活を少しでも楽しんでいただけるように工夫したサポートを行います。

 

日本に来て働いてよかった、と思っていただけるように外国人に対して手厚いサポートを提供して行きます。