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代表挨拶・経営理念

代表紹介

三木 雅史(Masafumi Miki)

1973年兵庫県生まれ
セブ在住
慶応義塾大学法学部法学科卒

・25歳で企業システム開発・サプリメント通販等を手掛ける
・フィリピンに英語留学
・2006年にオンライン英会話を日本で初めて事業化

経営理念

なにをやっているのか

eラーニングで動画講座や演習問題に取り組み、通常の半分の時間で日本語をマスターすることの出来る、
新しい学習システムを提供しています。

提供先は、例えば、インドネシアの大学、日本語学校、日本の介護施設で働くベトナム人などです

14年にわたる、英会話指導ノウハウを結集した、短期で日本語検定の合格を可能にするカリキュラムと、
アプリでどこででも学習出来る高機能LMSシステムが特徴です。

なぜやるのか

インドネシア、フィリピンの月給は約15000円

その仕事ですら見つからず困っている人が約20%もいます

 

逆に日本では給与を15万円払う介護職で大募集をかけても誰も見向きもしません。

そのため、介護施設に入れずに困っているお年寄り、病院での介護士がいないため入院患者を受入出来ない病院が多数あります。

 

アジアの人は、こういった仕事があるということをそもそも知らない

知ったとしても、どういう勉強をして、どういった試験に合格すればこの仕事に就くことが出来るのか知らない

勉強したいと思っても、テキストを売っていない、日本語学校が近くに無いので勉強出来ない、あっても高額で払えない

 

こういった問題が発生しています

 

IT化が進み、アジアの田舎でもインターネットが普及してきて

いる現在は、この通りに学習すれば合格出来るといったわかりやすいカリキュラムを用意し、
遠隔のビデオ会議などで学習アドバイスを  行い、就職面接もアジアの田舎から日本の採用企業につないで
オンラインで面接し内定に至ることも可能です。

 

このような一連の流れを丁寧にサポートすることで、アジアの田舎にいても勉強出来、就職先まで見つけることが出来る

日本でも、人手不足で困っている会社で意欲的な若い人材を採用することが可能になります。

 

我々の活動によって、貧困にあえぐアジアの田舎に住む外国人の貧困問題は解消されます

また、日本での労働者不足で生じる、医療崩壊、介護崩壊の問題も回避出来ます。

 

誰かが得をして誰かが損をするそういったものではなく、この課題さえ解決出来れば、皆が幸せになることが出来る、
そういった社会課題に  真剣に取り組み、解決していくことで、より平和な世の中の発展に

寄与していきたいと考えています。

 

どうやっているのか

e-learningで日本語を学ぶことが出来るカリキュラムを作っています

問題を全部解くのに12ヶ月はかかるほどの膨大な問題量です。

 

それらを、効率的に学習出来るように、スタンプ帳を用意して継続的な  学習が出来るようにする、
アプリで全部の問題を解くことが出来るようにして、いつでもどこでも手軽に学習出来るようにしています

 

こういったカリキュラム(学習システム)をアジアの大学や日本語学校に対し提供し、日本語講師がいないので
開講出来ないなどの問題を解決します

 

一部大学などに対しては寄付講座として無料でシステムを提供しています例えば、
インドネシアのスラウェシという津波被害のあった地方などは  大変な就職難になっていますので、積極的に支援しています

 

そして、ただ日本語試験に合格しても、就職先を探すのが大変ですのでそちらもお手伝いをします

弊社で直接、あるいはパートナーの人材紹介会社さまを通じて、  こういった意欲的なアジアの若者を紹介し、
採用して頂けるようにアプローチします

 

我々の活動はここで終わりではありません。

介護であれば、5年の期限付きでしかビザがもらえませんが、

介護福祉士という試験に合格すれば、日本での永住権につながりますそのため、介護で働き始めたあとも、
介護福祉士を合格出来るように引き続き日本語試験の上位級の合格、介護福祉士試験合格のための  教育サポートを行います。

介護以外の業種で働く方にも、オンラインクリスマスパーティーなど心細く、肩身の狭い思いをされないように、
楽しいイベントを企画  して日本での生活を少しでも楽しんでいただけるように工夫したサポートを行います。

 

日本に来て働いてよかった、と思っていただけるように外国人に対して手厚いサポートを提供して行きます。